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バイク女子におすすめの崩れにくい髪型5選!おすすめアイテムも紹介!

バイク女子におすすめの髪型

「バイクに乗ると、ヘルメットで髪型が崩れるのが悩み」
「おしゃれをキープしつつ、崩れにくい髪型はないの?」

このように感じたことはありませんか?

バイク女子にとって、髪型の崩れは大きな課題です。ヘルメットの締め付けや風の影響で、せっかくセットした髪が台無しになることもあります。

しかし、適した髪型を選ぶことで、崩れを最小限に抑え、おしゃれな状態をキープできますよ!

この記事では、バイク女子におすすめの崩れにくい髪型や、ヘアケアのコツを詳しく解説します。髪型が崩れるのに悩んでいるバイク女子は、ぜひ参考にしてください。

目次

崩れにくい!バイク女子におすすめの髪型5選

ショートヘアのバイク女子

バイクに乗る際、ヘルメットをかぶるとせっかくセットした髪型が崩れてしまいますよね。

しかし、髪型によってはヘルメットをかぶっても崩れにくく、きれいな状態を保てます。ここでは、バイク女子におすすめの崩れにくい髪型を5つご紹介します。

ひとつ結び

就活生のような低い位置でのひとつ結びは、崩れにくい髪型です。

ひとつ結びは、ヘルメットから出ている部分がまとまっているので、走っているときに邪魔になりません。髪の毛を外に出したくないという方は、しばった髪をジャケットの中に入れるのがおすすめです。

ただし、くるりんぱやおくれ毛などをしているひとつ結びは、崩れやすいためおすすめしません。

また、ポニーテールもしない方がよいでしょう。ポニーテールは、ヘルメットで押しつぶされるので頭痛の原因になります。

痛みで運転に集中できなくなり危険なので、避けましょう。

三つ編み

かわいらしさやおしゃれさを出したい方には、三つ編みがおすすめです。1つにまとめた三つ編みもおさげのように2つにまとめた三つ編みもどちらも、バイク女子に向いている髪型です。

三つ編みは編み込んでおり髪の毛がまとまっているため、走行中に髪の毛がバサバサしにくく、邪魔になりません。

また、ヘルメットを外したときに三つ編みがとれてしまっても、パーマみたいになるのでおしゃれに見えるのも三つ編みの魅力です。ロングヘアの方は、ぜひ1度三つ編みで走ってみてください。

お団子ヘア

頭のてっぺんにあるお団子ではなく、低めの位置でまとめられたお団子は崩れにくい髪型です。頭のてっぺんにあるお団子は、ポニーテール同様押しつぶされて頭が痛くなる原因になるので避けましょう。

低めの位置でまとめたお団子ヘアは、髪の毛がなびかないので傷みにくいです。夏場は髪の毛が背中につかないので、暑さ対策にもなります。

低めのお団子でも崩れるのが心配という方は、ヘアネットを活用するときれいな状態を保てます。

ショートヘア

ショートヘアは、ヘルメットをしてもロングヘアほど髪型の崩れが気になりません。ヘルメットの中に髪の毛がおさまるので、邪魔にならず髪が風でパサつくことも少ないです。

毛量が少ないとぺったんこになってしまうことはありますが、ヘルメットを外したときにそこまで違和感のある髪型にはなりません。

髪の毛が長くて、バイクに乗るたびに崩れや傷みが気になるという方は、思い切ってショートヘアにするのも選択肢の1つです。

私もロングヘアからショートヘアにしましたが、髪型のストレスがなくなってより快適にバイクに乗れています。

ボブ

首あたりまでの長さのボブは、髪の毛がヘルメットにおさまるので崩れにくいです。肩くらいまであるとヘルメットのふちの跡が残ると思う方もいるかもしれませんが、その跡でちょうどよい外ハネになって、おしゃれに見えます。

毛量が多いとヘルメットにきれいにおさめるのが難しかったり、ヘルメットの中でうねって変な跡が残ったりするかもしれませんが、ヘアオイルでまとめておくと防げますよ。

バイク女子が髪型を崩さないためのおすすめアイテム

メンテナンス中のバイク女子

バイクに乗っても髪型を崩さないために便利なアイテムを3つ紹介します。

私も実際に使っているアイテムで崩れにくさを実感しているので、髪の毛の崩れに悩んでいる方は、ぜひ1度試してみてください!

ヘアオイル・クリーム

髪型を崩したくないときは、ヘアオイルやヘアクリームなど髪の毛をまとめてくれるアイテムが役立ちます。

バイクに乗ると風で髪の毛がなびいて広がりやすくなり、ボサボサになったり摩擦で髪の毛が傷んだりします。それを防ぐためにおすすめなのが、ヘアオイルやクリームです。

ヘアオイルやクリームは崩れにくくするだけでなく、髪の毛の乾燥や傷みもケアしてくれます。ただし、つけすぎるとヘルメットがベタベタしてしまうので、注意が必要です。

紫外線対策グッズ

バイクに乗る際は、紫外線による髪のダメージを防ぐために紫外線対策が必要です。

紫外線を浴び続けると髪の毛はダメージを受けやすく、パサつきや切れ毛、枝毛の原因になります。

ヘルメットをかぶると多少は紫外線を防げますが、長時間バイクに乗るときは紫外線防止スプレーを使用するのがおすすめです。スプレータイプなら軽く吹きかけるだけで髪を保護できるため、手軽にケアできます。

帽子

崩れにくい髪型にしていても崩れてしまったときに、便利なのが帽子です。

ヘルメットを長時間かぶると髪がペタッとなりがちですが、すぐに帽子をかぶることでペタッとなった髪型を隠せます。

キャップやベレー帽など、バイクスタイルに合うおしゃれな帽子を選ぶと、ファッションのアクセントにもなるのでおすすめです。私はベースボールキャップを持ち歩いています。

どの季節でも似合うので、おすすめです。

私がバイクに乗っているときの髪型

ここからは、私がバイクに乗っているときの髪型をご紹介します。

ロングヘアとショートヘアで迷っている方は、私の髪型を参考にしてください!

バイク女子おはなのロングヘア時代

ロングヘア時代のバイク女子おはな

ロングヘア時代は、バイクに乗るときは必ずひとつ結びにしていました。

結ばずに乗ると、走っているときに広がって邪魔になったり、ヘルメットから出ている部分がヘルメットのふちに沿ってカクンと不自然に跡がついたりしてしまいました。

また、髪の毛のボサボサが目立つし絡まりがひどくなってしまったこともあります。それを経験してから、必ずひとつ結びをするようにしました。

ドラマやアニメで髪の毛をなびかせながら走っているのに憧れましたが、現実はまったくかっこよくならず髪の毛にダメージを与えただけでした……。

バイク女子おはなのショートヘア時代

ショートヘアになったバイク女子おはな

今はショートヘアにしたので、特に髪の毛の悩みはありません。

ヘルメットに髪の毛がおさまるので、走っている最中に髪の毛の存在が気になることもなく快適です。

ヘルメットを外したときにぺったんこになるのが気になりますが、そこまで変な髪型になっているわけではないので許容範囲です。ロングヘア時代に比べたらラクになったので、ショートヘアにしてよかったと感じています。

バイク女子が語る!髪型の失敗談

アメリカンバイクに乗る女性

私、ロングヘア時代に髪型で失敗した経験があるんです。

それは、バイクに乗っている最中にヘアゴムがきれて、結ばずにバイクに乗ったことです。予備のヘアゴムを持っておらず、仕方なくなにもせずバイクに乗りました。

そしたら、風でなびいた髪の毛が邪魔で運転に集中できませんでした。

また、ヘルメットを外したときに、ゴワつきがひどくて、くしでといてもまったく通らなかったんです。

そのため、仕方なくボサボサのままご飯を食べたり、観光したりしましたが、どこにいても髪の毛が気になって純粋に楽しめなかったのを覚えています。

家に帰ってからは、抜け毛や枝毛がひどくてとても落ち込みました。髪の毛のケアは入念に行っていたので、1日でその積み重ねが崩れた気がしてショックでしたね。

この経験をしてからは、必ずひとつ結びができるようにヘアゴムの予備は必ず持つようになりました。

まとめ:バイク女子は崩れにくい髪型でボサボサを回避しよう

バイクに乗るときの髪型は、ヘルメットによる崩れや風の影響を考慮することが大切です。

ひとつ結びや三つ編み、低めのお団子などの髪型は崩れにくく、快適に走行できます。ショートヘアやボブも、髪型の崩れを気にせずに済むためおすすめです。

さらに、ヘアオイルや紫外線対策グッズ、帽子を活用することで、より美しい髪を保てるので取りいれてみましょう!

髪の毛の崩れに悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考にして快適なバイクライフを楽しんでください。

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この記事を書いた人

バイク大好きWebライターのおはなです。愛車のレブルに一目惚れして、その魅力にどっぷりハマり、愛車とのツーリングを楽しむバイク女子です。
ツーリングは下道派で、最近は道の駅や蕎麦屋さんを巡ってます!
普段はWebライターとして、バイク関連の記事をはじめ、転職、医療、美容と幅広いジャンルの記事を執筆しています。

バイクが好きな人も、これから乗りたいと思っている人も、一緒に楽しくバイクライフを広げていきましょう!

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